R5　高　数学Ⅱ　高次方程式の定理

１教科・単元　数学Ⅱ　高次方程式
２日時　令和５年９月１１日（月）６時間目（１３：２５～１４：１５）
３場所　３階　高等部１・２・３－１HR教室
４生徒　生徒２名（墨字：２名）
５指導者　阪口達郎
６ねらい　高次方程式を解くための定理（剰余の定理、因数定理）を理解する。
７　展開
時間、学習内容、指導上の留意点、備考の順

13:25
はじまりのあいさつ。本時の内容を聞く。
この単元は３次以上の方程式を解けるようになることが目標であることを伝える。

13:35
２次方程式を解く。
すでに習った２次方程式から取り組んでみる。

13:45
３次方程式を具体的に見せて、どのようにすれば解けるか考える。
剰余の定理、因数定理について紹介する。
２次方程式と３次以上の方程式との関連を意識付ける。また、また、解の公式の注意点を伝える。
３次以上の方程式を解くために、因数分解をする必要がある。そのための定理を紹介する。

13:50
剰余の定理の前の段階として、整式の割り算をして、商と余りを求める。
商と余りについて整理し、剰余の定理との関係について説明する。
１学期に整式の割り算で商と余りは習っている。

14:05
実際に、剰余の定理を用いた練習問題をする。
時間があまれば、定理で求めた余りと、一致するか確認する。

14:15
終わりのあいさつ